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お手入れ方法

胡蝶蘭の鉢を長続きさせるコツは?水やりの方法とおいておくのに最適な場所

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まるで蝶が舞っているかのように美しい花を持つ胡蝶蘭は、とても優美な花ですよね。花言葉には「幸福の飛来」や「かわらぬ愛」があります。

開店祝い・新築祝い・贈り物としても喜ばれ、置くだけでその場を華やかにしてくれます。胡蝶蘭は生命力が強く、長く楽しむことができます。でも、せっかくもらった胡蝶蘭、できるだけ長持ちさせたいですよね。

今回はそんな胡蝶蘭を長く楽しむコツをご紹介します。


胡蝶蘭の特性

胡蝶蘭

胡蝶蘭はもともと台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシアなど熱帯に自生する植物です。そのため寒さがとっても苦手。

原種は樹木の幹に張り付くようにして根を張り、そこから養分を吸収します。水分補給は空気中の水分から補給するため、乾燥には比較的強い植物です。


プレゼントで胡蝶蘭をもらったら

お祝いの贈り物にも人気の胡蝶蘭。もしプレゼントでもらった場合は、まずラッピングを慎重に外します。

花びらはとても繊細なので触れないように気を付けましょう。ラッピング材をそのままにしておくと、鉢が蒸れて根腐れしてしまう可能性があります。

水やりのタイミングがポイント

華やかで優美な胡蝶蘭。できるだけ長くその美しい花を楽しみたいですよね。胡蝶蘭を長く楽しむために最も大切なのは水やりのタイミング。

元々乾燥に強いので、水をやりすぎると根を腐らせてしまいます。水やりは株や植え込み材を観察し、完全に乾いていたらたっぷりと与えてください。霧吹きで水を根元に吹きかけるのもよい方法です。

ただし、冬場はびっしょりと濡れた状態で寒さに当たると根腐れを起こしやすいため、注意が必要です。

胡蝶蘭の置き場所は?

元々熱帯に自生する植物なので、温かい場所を好みます。冬は室内の温かい場所に、春から秋の初めまでは屋外で育てます。

強い光が苦手なので直射日光の当たらない、明るい場所で管理しましょう。


花が咲き終わったら

胡蝶蘭の花がしおれてきたら、1輪ずつ摘み取ります。花茎についた蕾の半分くらいが咲き終わったら花茎を切りましょう。

大きな株で葉がしっかりとある場合は下から2、3節残して切ると、切った節から新しい花茎が伸びてきます。小さな株や葉の少ない株はつけ根から花茎を切って株を休ませましょう。


胡蝶蘭を長く楽しむコツまとめ

  • もらった胡蝶蘭のラッピングは外す方がベター
  • 水のやりすぎに注意
  • 置き場所は暖かい場所で直射日光を避ける
  • 花が終わったら1輪ずつ摘み取る

見た目が華やかで豪華な胡蝶蘭。水やりなどお世話に注意が必要ですが、美しく咲き誇る花を見れば喜びもひとしおです。大切に育てて、美しい花を長い間楽しんでくださいね。



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